やっとの思いでアドセンス審査に合格したものの、いざ広告を貼ってみると全くクリックされない・・・(笑)

アクセスやPVが多いブログサイトであれば非常にもったいないことです。

このアドセンスのクリック率ですが、「広告タイプ」や「配置場所」を変えるだけで一気に上がるかもしれません。

これはつまり、収益アップにも期待ができるということ。

ということで、今回はアドセンス広告の効果的な「広告タイプ」「配置場所」について書いていきます。



アドセンスのクリック率を上げるオススメの広告タイプは?


アドセンスのクリック率を上げる広告タイプですが、結論から言えば「レスポンシブ」がオススメ。

パソコン画面は「レクタングル大」、スマホ画面では「レクタングル中」が最もクリック率の高い広告サイズと言われています。

これらのいいとこ取りなのがこのレスポンシブという広告タイプ。

このレスポンシブは、ユーザーのデバイス画面に合わせた広告サイズを自動で表示してくれます。

その結果、1番簡単で効果が現れやすい広告タイプとなっているわけで。

が、1つだけ注意点があります。

自動表示のためデフォルトのままでは、「レクタングル」「横長バナー」「縦長バナー」の中からどの広告サイズが表示されるのかわかりません。

そしてこのレスポンシブは、パソコンでブログサイトを見た場合に、「横長バナー」の広告で表示されてしまうことがよくあります。

つまり、クリック率アップに期待ができないということ。

ですが、ご安心を (笑)

広告コードをほんの少し変更するだけで、このレスポンシブの致命的な問題を簡単に解決することができます。

コードを変更すると言っても広告サイズの調整をするだけなので、アドセンスのポリシー違反にもなりません。



アドセンスのクリック率を上げるレスポンシブ広告のコード変更!


広告コードの変更する箇所ですがさっそく解説していきます。

レスポンシブの「広告コード」を取得するとのようなコードが表示されるはず。


この広告コードの7行目にある、
data-ad-format=”auto”></ins>”auto”rectangle”に変更します。

この作業だけで、どのデバイス画面からブログサイトを見ても高いクリック率が期待できる、「レクタングル広告」で表示されるようになります。



アドセンスの広告ユニットの効果的な配置場所は?

アドセンスの広告ユニットの配置場所ですが・・・

のように広告ユニットを配置するのが、パソコン・スマホの両ユーザーに高い効果を発揮すると言われています。

まずは「最初の導入文の真下」に配置。

ここで注意点したいのが、「記事タイトル」のすぐ下には広告を配置してはいけません。

スマホで見た場合に、スクロールしなければ本文が見えない場所に広告を配置するのはアドセンスのポリシー違反。

なので必ず、記事の導入文の下に広告を配置するようにします。

次は「記事内の真ん中」に配置。

ここはスクロールするときに起こる誤クリックや、画像と間違えてクリックすることが多いと言われる場所になっています。

記事に飽きたユーザーが途中で離脱するにも丁度いい場所とも言われています。

ブログ運営者的には少し切ないことでもありますが・・・ (笑)

とはいえ、高いクリック率が期待できるのは間違いないので、記事の中間部分にバランスよく広告を配置するのがオススメです。

最後は「記事の終わり」に配置。

この場所は最もクリック率が高い場所で、誤クリックではなく意識的にクリックする人が多い非常に効果的な配置場所になります。

なので、ダブル広告で配置するとより効果的になるかもしれません。

まとめ

  • 広告タイプはレスポンシブがオススメ
  • 広告コードを変更してレスポンシブをより効果的にする
  • 広告の配置場所は見出し上・記事の中間・記事の終わりがベスト

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m